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| どうやらちゃりだーという名称は、一部の人達に悪い印象を持たれているようだ!そこでSOSAは立ち上がる!
コンセプトは、、 「ちゃりだー」のイメージ 回復&普及! というわけで「ちゃりだー」という名前を普及させるべく、企画を立ち上げることにしました。誰でも参加することができます。賛同者にはバナーを配布中!我こそは「ちゃりだー」だっ!と思えばそれで参加資格は満たしているのです。お持ちのHPの片隅にバナーをのっけて リンクをはっていただければ、幸いなのです。
「ちゃりだー」を普及させよう!
この取り組みは、「サイクリスト」・「ツーキニスト」などの言葉を排除することを目的とするものではなく、あくませも「ちゃりだー」という言葉の市民権獲得の為のものです。また「ちゃりだー」名称使用を強制するものでもありません。 さてどうして、悪い印象があるのでしょうか?その語源を探ってみました。 悪い印象の背景にあるもの〜語源〜 「ちゃりだー」という言葉のそもそもの発祥は、バイク乗りもしくはバイク旅行者を「ライダー」と呼ぶのを文字ったものと考えられ ます。英語でモーターバイクも自転車もbikeと言う。またそれに「乗る」という動詞はいずれもrideを使います。日本人感覚でいけば、「バイク」と言えばエンジン付きの2輪車ということになり、それに乗る人を「ride+er(〜をする人の意)」でモーター付きの2輪車に乗る人を意味する「ライダー」という言葉が誕生しました。 というわけで自転車(ちゃり)に乗る人→ちゃり+rider→ちゃりだーと文字ったことになります。 さて、「ちゃり」:正式名称「ちゃりんこ」という言葉は「自転車」という発音には似ても似つきません。どこからやってきたのでしょうか?諸説ありますが、その中から3つピックアップします。
1番目に挙がっているのは、自転車のベル音であるチリンチリンが転じチャリンチャリン→チャリとなったとする説である。 3番目にある説はどういう結びつきがあるのかは定かではありませんが、そういった隠語として使った地域や時代があったようです。ちなみに長野県南部と愛知東部などの三遠南信地方で使われる名古屋弁・東海地方では自転車をチャリとは言わず「けった(漢字にすると「蹴った」で、こがずに地面を蹴ることからこのような言い回しをするようになった らしい)」もしくは「けったましーん」という方言があり、「ちゃり」という言葉は使用され ませんでした。ちなみに金沢の地域では「けった=悪い事をする」の意で使われていたようです。 この3番目の悪いイメージが現代の中高年の方たちには残り、高い年齢層の間では「チャリンコ=悪いイメージ」なってしまい、それに付随して「チャリ」とつく一連のもの、例えばママチャリ・原チャ(原動機付自転車)などの言葉の使用は敬遠するひとが多いようです。そこから「ちゃりだー」という言葉は嫌われてしまっていると考え られます。 2番目の説について、石川弁と韓国語は類似点が多いそうで、ここから韓国語が転じた「ちゃりんこ」が全国に広まったという説です。 参考までに、群馬県のある地区では自転車の方言として「ふんごくり」というそうです。 ちなみに「ちゃりんこ」は単なる幼児語であるとする説もあり、また「ちゃりんこ」は大阪弁が発祥であるという説もあるようです。 女子大生用語の基本知識1993年版にはこういった記述もあります。 チャリ(93)自転車。 上記の資料を見ると、大阪弁発祥説が有力にも見えてきます。 「ちゃりだー」という言葉がライダーによって作られた、、というお話を聞きましたが、その根拠は見当たりませんでした。また、この言葉の発生年数も定かではありません。おそらくここ20年の間に作られた言葉ではないかと推測しています。(これは北海道をかつて旅行した人々の話を総合して) 。 現段階で調査した結果は以上です。 「ちゃりだ」ーという言葉は悪い言葉ではありません! 同じグラウンドで、動力原理は同じ自転車という乗り物に乗っている以上、サイクリストにせよちゃりだーにせよ、同じ「自転車乗り」には変わりないのです。 名前が違うから区別・差別をするというのはあるまじき事。今現在使われている「ちゃりだー」という言葉を正しく理解していただき、少しでも隔たりが埋まることを願ってこのページを作成しています。 みんなが気軽に使えて、隔たりなく自転車が好きな人が気軽に使えるような言葉になったら・・・とSOSAは思うのです。 ワタクシSOSAは、積極的にちゃりだーという言葉を使用していきます。 サイクリストの皆さん、ロードを乗っている皆さん、ランドナーを乗っている皆さん、MTBの皆さん、もうちょっと歩み寄りませんか? ご意見・ご指摘・賛同していただける方などはメールか掲示板までどうぞ |